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旧優生保護法で不妊手術 最高裁7月3日に判決へ

旧優生保護法で不妊手術 最高裁7月3日に判決へ

2024年6月18日

札幌、仙台、東京、大阪の高等裁判所で判決が出され、上告されている5件について、最高裁判所大法廷は7月3日午後3時に判決を言い渡す決定に伴い、16:30から弁護士会館で福岡会場を設けます。

旧優生保護法のもとで障害などを理由に不妊手術を強制された人たちが「差別的な取り扱いで憲法に違反していた」と主張して国に賠償を求める裁判が、全国で相次いで起こされています。 このうち札幌、仙台、東京、大阪の高等裁判所で判決が出され、上告されている5件について、最高裁判所大法廷は7月3日午後3時に判決を言い渡すことを決めました。 当会では、現地に行けない方のために、福岡会場を準備しました。

報告集会はZoomで配信されます。

仲間と一緒に報告集会に参加しましょう!

ぜひお越しください。

 

日時:7月3日(水)16:30~18:30(予定)

会場:福岡県弁護士会館2F大ホール

(福岡市中央区六本松4丁目2番5号)





お問い合わせ先

旧優生保護法裁判を支援する福岡の会
〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3-39 福岡市民福祉プラザ4階 一般社団法人 福岡市ろうあ協会内
FAX:092-406-3407 TEL:092-406-3406

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